
引き続き、今年の注目馬を見ていきましょう♪

エフフォーリア→シャフリヤールと来たら、次はどのお馬ちゃんかしら。
ステラベローチェ
今回も今年の注目馬ご紹介していきます。ご紹介するのは「ステラベローチェ」になります。 昨年強い3歳世代の内の一頭として認知された馬です。 安定した成績で毎レース期待させてくれるので見ていてとても楽しみのある馬です。

ステラベローチェの特徴
まずは血統についてお伝えしていきます。
父馬:バゴ こちらの馬は欧州のG1で5勝した馬になります。芝の1600mから2400mで活躍した馬になります。 昨年引退したクロノジェネシスも父馬はこちらの馬になります。
母馬:オーマイベイビー 名門というわけではないですが父馬はディープインパクトです。

クロノジェネシスとお父さんが一緒なんだね。
距離適性
続いて距離適性 。今のところ芝の1600mから3000mの距離のレースに出走しています。
・芝1600mで1着2回2着1回
・芝1800mで5着
・ 芝2000mで3着1回
・芝2200mで1着1回2着1回
・2400mで3着1回
・芝2500mで4着1回
・芝3000mで4着1回
2400、2500mあたりまでは良い結果を残しています。
脚質
続きましては脚質についてお伝えいたします。 スタートがややゆっくりな方なので中団、やや後方から追走する形になります。 最後の追い込みはトップクラスでしかも安定性があります。
馬場適正
続いては馬場の適性です。 稍重や不良馬場でも実績があり道悪でも好走してます。 父馬がバゴ産駒ですので道悪での馬場の適性がある可能性が非常に高いです。

クロノジェネシスも道悪で圧倒的強さだったわね。
まとめ
距離はマイルから中長距離、長くなればなるほど不安材料が増えていく感じになるかなあと思います。 ですが今まで走った長い距離は菊花賞と有馬記念ですのでそこで4着はある程度の適性がありある程度の距離なら こなせるバランスのいい馬だと思います。
気になる点は斤量が57キロの時は2着1回、3着2回、着外2回とやはり少し影響が出てるようなので 57キロ以上だと不安材料の一つになってくるのかなあと思います。 あとは展開次第で中団から追走する形で最後差すのがこの馬の特徴なので高速決着になると少し弱い可能性があるので そのあたりはもう少し見ておいた方がいいです。道悪は狙いです。
ではステラベローチェの特徴と私の見解をご紹介しましたがいかがでしょうか? 是非今後のレースの参考にしていただければと思います。
コメント